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プロポフォール麻酔薬を用いた
苦しくない、質の高い内視鏡検査

お知らせ
本日、当院でおこなっております、プロポフォール麻酔薬を用いた内視鏡検査の詳細ページを公開いたしました。

プロポフォール麻酔薬を用いた内視鏡検査の特徴

これまで経験した麻酔薬は、いずれも安楽に検査がおこなうことはできるものの、麻酔が覚めるまでに時間がかかってしまい、検査してからしばらく頭がぼーっとしてしまう方がほとんどで、高齢の方は転倒のリスクに細心の注意を払わなければならず、中には検査後の説明を忘れてしまい帰宅してから病院に電話をしてくる方もいました。また、薬によっては血管痛(薬剤を注射する際に腕に痛みが走ること)を訴える方もいらっしゃいました。

プロポフォール麻酔薬を用いておこなう内視鏡検査は、薬を入れてからあっという間に鎮静がかかり、麻酔の効果も従来のものとは比べものにならないくらいに優れております。
何よりも麻酔から覚めるスピードが桁違いに早く、患者さんたちは検査を終えてから30分もすればシャキっとしており、ふらつくこともなく歩き、こちらの説明をしっかりと理解していただけます。

現在、松本市でプロポフォールを用いて内視鏡検査をおこなっているクリニックはなく、市内では当院が初めて導入したクリニックになります。

内視鏡検査のご案内

検査日

8:40~
10:20~

検査時間:5分~10分 (生検の必要性によってかわる場合があります)

内視鏡検査の費用例(保険診療)

1割負担 2割負担 3割負担
食道・胃
内視鏡検査
約2,000円 約4,000円 約6,000円

※病理検査:3,000~6,000円(追加費用)

※個数、部位によって異なります

※現在おこなっているのは上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)のみですが、2020年からは大腸内視鏡検査も導入する予定です。
本格的に決まりましたら、ホームページでご案内しますので、よろしくお願いいたします。

プロポフォール内視鏡検査を受けた
患者さまの声

  • 「注射した後から全く記憶がなく、検査が終わり楽でした。これなら胃カメラも怖くないですね。喉の方も全然なんともない。ありがとうございました。」(70歳女性)
  • 「考え事をしている間に注射をして頂き、記憶がないままに終わっていました。前回は2010年にやったのですが、苦しいのですすんでやりたい検査ではなかったので遠ざかっていました。これならやって良かったと思います。」(61歳女性)
  • 「先生や看護師さんと会話をして、これからいざカメラが始まるのかと思ったら、もう終わったと言われてびっくりしました。ドックを他の病院でうけても、胃カメラはここでお願いしたい。」(38歳男性)
  • 「前回は本当に苦しくて、胃カメラをつかんでしまったくらいでした。今回は眠ったことすら覚えていない。これからカメラを飲むのかと思った。こんなに楽なら毎日やっても良いくらいだね。妻は1回もカメラをしたことがないからすすめてみるかね!」(76歳男性)
  • 「ぐっすり眠ってスッキリした。5分くらいしか寝ていないなんて信じられない。」(31歳男性)
  • 「検査が終わったとき、家で寝ていたのかと勘違いしたくらいだった。そのあと普通に仕事にいけてとてもよかった。」(45歳男性)
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