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当院の新型コロナウイルスに対する検査について

お知らせ

本年3月8日より、アボット社のID NOW™️を導入しました。
等温核酸増幅法(NEAR法)による検査で、陽性の場合最短5分、陰性の場合でも13分で結果が分かるようになります。

現在の標準的検査法であるRT-PCR検査と同等の精度とされており、厚生労働省およびFDAの承認が得られている検査装置です。
発熱などの症状がある方が公費検査の対象となります。

自費検査:15,000円
※陰性証明書込みの金額です。

よくある質問

Q:NEAR法とPCR検査の違いはなんですか?

A:PCR検査はウイルスを増幅させるために温度を変える必要がありますが、NEAR法は温度を変えずに検査ができます。
また、NEAR法はPCRに比べて検査に必要な遺伝子量がごく少量で済むため、検査にかかる時間も短くなります。

Q:検査は唾液でできますか?

A:申し訳ありませんが、鼻腔検査のみの対応です。

Q:どのくらい正確な検査なのですか?

A:アメリカのあるデータによると、「感度95%、特異度98.6%」と言われています。感度・特異度とは、それぞれその検査の陽性・陰性が出た時の正確度を指します。

Q:抗原検査、抗体検査とは違うのですか?

A:抗原検査も短時間で感染の有無を判断できる優れた検査ですが、ある程度の検体量が必要となり、検体の量が少ないと偽陰性となってしまうことがあります。
また、無症状の人には行えません。
抗体検査は以前にウイルスに感染したかどうかを知るための検査で、現在感染しているかどうかを知るための検査ではありません。
また、保険適応でできる検査ではないため、抗体検査料 5,000円を頂きます。

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