当院の紹介 今までもこれからも、笑顔と安心の医療をあなたに

当院は昭和23年に初代院長大野喜佐雄が開業し、昭和55年に現在の医院を建設し、以来地域の皆さまに愛されながら地域医療に従事してきました。
内科(一般内科、消化器、アレルギー)、小児科を主な診療科としております。
スタッフ一同、当院が掲げる3つの理念を胸に、日々医療に携わっています。

理念

患者さんに寄り添った
安心の医療

一人一人の顔が違うように、患者さん一人一人で、訴える症状は違います。私たちは患者さんの声を大切にし、適切な検査、丁寧な説明、安全な治療を提供できるよう努めます。

患者さんがリラックス
できる空間創り

昭和23年に故 大野喜佐雄が開院し、以来地域の皆さまに愛されながら今まで医療を提供してまいりました。
故に、その外観・内観は新規オープンしたばかりのクリニックと比べればお世辞にも綺麗とは言えませんが、トイレの改装などから始め、患者さんにとってより良い空間創りを行なっています。医療同様に患者さんたちの声を大事にしながら、これからも新装に取り組んでいきます。

患者さんとともに
学ぶ医療

亡き祖父より、常に「医師は“患者さんを治してあげている”のではない、“患者さんから学ばせて頂いている”のだ」と聞かされておりました。スタッフ一同、私たちは常に謙虚な気持ちで患者さんと向き合っていきます。
また、当院では今後患者さんに向けての定期的な勉強会も計画していきます。自分や家族の疾患や流行の感染症などについて、一緒に理解を深めていければと考えています。

院長あいさつ

大野医院 院長大野 英仁

当院は昭和23年に初代院長大野喜佐雄が開業し、昭和55年に現在の医院を建設し、内科・小児科を主な診療科としています。

私は平成6年から大野医院を引き継ぎ、「医学とは人間学である」という父の信念の元、患者さんたちからもらえる笑顔や感謝の言葉を喜びと力に変え、地域医療に携わってまいりました。

当院が開院してから70年近く経ち、医療の形も質も大きく変わり、クリニックに求められることも変化しています。当院も患者さんたちのためになる部分は積極的に変化していきたいと考えていますが、初代院長から受け継いだ信念・初心は変えずに、これからも地域の皆様に愛されるクリニックを目指し日々精進して参ります。
大野医院 院長

新任医師あいさつ

大野医院 新任医師大野 和幸

はじめまして。
2019年4月より大野医院に勤務することになりました大野和幸と申します。
幼い頃から祖父と父が地域の医療にたずさわる姿を見て、健康の大切さを身近に感じるとともに、幼い頃から病気がちだった私を魔法のように元気にしてくれる父たちに憧れ、私も自然と医師の道を志しました。

2013年4月に信州大学第二内科に入局し、消化器病、内視鏡診断および治療を専門として研鑽を積み、県内の関連病院では一般内科医として地域の医療に貢献してきました。
これまでの経験を生かし、私も松本市の一次医療・健康管理に携わり、今まで以上に皆さまに愛される大野医院を作っていけるよう努力していきます。

略歴

  • 2011年信州大学卒後臨床研修センターに初期研修医(1年目)として入職
  • 2012年松本市立病院に初期研修医(2年目)として入職
  • 2013年信州大学第二内科入局
  • 2014年諏訪赤十字病院 消化器内科に勤務
  • 2015年信州上田医療センター 消化器内科に勤務
  • 2016年〜2019年3月信州大学第二内科に勤務

所属学会

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本アレルギー学会
  • 日本医師会認定産業医

医院沿革

  • 昭和23年 大野喜佐雄が大野医院を開院
  • 昭和55年 現在の場所に大野医院を開院
  • 同年 名称を医療法人 大生会 大野医院に変更
  • 平成06年 現院長 大野英仁が院長に就任

ロゴについて

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